津次郎

映画の感想+ブログ

2024-08-05から1日間の記事一覧

日本ぶらり鈍行旅 青春18×2 君へと続く道 (2024年製作の映画)

2.0 ジミー役グレッグシュー/許光漢の起用は18歳と36歳ができるからだそうだ。w映画が緊張をもたらす理由はたったひとつでアミ(清原果耶)がしにそうな病気を隠匿していること。 そのふたつで成立している映画だが岩井俊二のloveletterを表敬しつつノスタル…

フラグ過多 あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。 (2023年製作の映画)

2.0 特攻隊員らが陽気な感じを出しているのが臭かった。 やがて逝ってしまう特攻隊なので、陽気な感じがすべてフラグになってくるから、速い段階でフラグ満腹がおこる。とりわけ伊藤健太郎が元気いっぱいのムードメーカーを演じているのが胃にもたれた。 タ…